スタッフ等

 

○舞台美術  杉山至+鴉屋

杉山至

国際基督教大学在学中より劇団青年団に参加。舞台美術研究工房・六尺堂ディレクター。二級建築士、桜美林大学、女子美術大学非常勤講師。2001年度文化庁芸術家在外研修員としてナポリにて研修。舞台美術ワークショップを多数実施。2006年、地点『るつぼ』にてカイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞受賞。


○衣装

川口知美COSTUME80+)

京都生まれ。石川県金沢育ち。ESMOD PARIS卒 フランス国家認定上級技術者資格取得者。

1999年より衣装製作チームにて6年間パタンナーとして経験を積む。在籍中、コンテンポラリーダンスの制作現場に触れた事をきっかけに、作品のクリエーション方法や身体と衣服の密接な関係に大きな興味を持ち、極めて調和のとれた作品には学びをもたらす事や、舞台作品の一要素としての感じる衣装の在り方を知る。

2006年「COSTUME80+」としてソロ活動開始。ダンスの衣装制作を主とする中、演劇やワークショップの現場での仕事も加わり、様々な価値観や表現と出会い、その度起こる自己との協調と摩擦を楽しむ事で、表現方法・手法を広げて行った。パタンナーとしての経験を活かし身体性を重視した機能的なデザイン、既製品のスタイリング等、様々な手法を用いながら作家と共に作品を高める制作方法で、デザイン型紙製作縫製の一連の作業を総括する。

他に、ダンサー・グラフィックデザイナー・衣装家のコラボレーション商品展開や、衣装ワークショップのファシリテーターとしても活動中。

 

○衣装アシスタント 千葉朋栄

 

○照明   岩品武顕(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

 

○音響   山海隆弘(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

 

○舞台監督    平井徹(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

 

○演出助手   倉品淳子(山の手事情社)

 

○フライヤーデザイン   京kyo.designworks)

 

○コーディネーター    吉野さつき

 

○稽古通訳   山田規古

 

日本手話コーディネーター   米内山陽子(トリコ劇場)

 

○イギリス手話通訳   ジェニ・ドレイパー

 

○制作助手   今井由希 宮本晶子

 

主催等

 

○主催   厚生労働省、埼玉県、さいたま市

○共催   公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

○後援   内閣府、文化庁、(財)日本障害者リハビリテーション協会、(社福)全国社会福祉協議会、(社福)日本身体障害者団体連合会、(社福)日本盲人会連合、(財)全日本ろうあ連盟、(社福)全日本手をつなぐ育成会、(財)日本知的障害者福祉協会、(公社)全国精神保健福祉会連合会、(財)毎日新聞社会事業団、(社福)朝日新聞厚生文化事業団、(社福)読売光と愛の事業団、(社福)産経新聞厚生文化事業団、(株)日本経済新聞社、(社福)中日新聞社会事業団、(社福)NHK厚生文化事業団、(社)共同通信社、(株)時事通信社、(株)毎日新聞社、(株)読売新聞社、(株)朝日新聞社、(株)産業経済新聞社、東京新聞、日本放送協会さいたま放送局、(株)埼玉新聞社、(株)テレビ埼玉、FM NACK5

○協賛   埼玉音楽文化協会((社)埼玉県経営者協会)、埼玉県生命保険協会、(株)埼玉りそな銀行、(株)武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫

○企画製作   NPO法人エイブル・アート・ジャパン

○運営   第11回全国障害者芸術・文化祭埼玉大会実行委員会